ユキシロ日記

ゲームのプレイ日記をメインに、博物館、美術館、音楽など。雑多な趣味ブログです。

博物館

科博のディスカバリートーク、その他色々/国立科学博物館/2023.01

科博のオオサンショウウオ。LOVE

150年後の国宝展、博物館に初もうで、松林図屛風/東京国立博物館/2023.01

2023年の初博物館は東京国立博物館となりました!2022年もトーハクからスタートしていた気がします。今年もよろしくお願いします。 150年後の国宝展―ワタシの宝物、ミライの宝物 博物館に初もうで 兎にも角にもうさぎ年 創立150年記念特集 戦後初のコレクシ…

特別展「毒」/国立科学博物館/2022.11

コノセカイハ…ドクダラケ…

国宝 東京国立博物館のすべて/東京国立博物館/2022.10

創立150年おめでとうございます!私にとって東京国立博物館は「古い時代から現在まで守り続けられている物の価値」と「それを守ってきた人々」に思いを馳せる機会を与えてくれる博物館です。

WHO ARE WE 観察と発見の生物学/国立科学博物館/2022.09

私がこれまでに観てきた科博の企画展の中で一番好きです。博物館に行った時の楽しさやワクワク感、頭に浮かんでくる疑問、喜び、畏れ、いろんな感情が沸き出てくる素晴らしい企画展でした。

化石ハンター展/国立科学博物館/2022.09

2022年夏の科博の特別展は「化石と冒険」がテーマでした。

きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?/日本科学未来館/2022.05

ロボットがテーマのように見えるかもしれませんが、ロボットを通して「人間とは何か」を問いかけてくる。非常に哲学的な展覧会でした。

ポケモン化石博物館/国立科学博物館/2022.04

遂に行ってきましたポケモン化石博物館!初報が出た約1年前からずっと楽しみに待っていました!夢と現実が混ざったような不思議な空間で、これまでのポケモンにまつわる思い出が走馬灯のように流れ込んできました。

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」/国立科学博物館/2022.03

原石からジュエリーまで、宝石に焦点をあてた特別展です!日常生活の中で宝石を目にすることはほぼないので見るものすべてが新鮮で眩しかったです。眩しいってこういうことか!と思いました。

特別展「ポンペイ」/東京国立博物館/2022.01

ただ古代都市がそこにあったというだけではない、人間がそこで生きていたということを強く感じることができる良い展覧会でした。

体感! 日本の伝統芸能、その他色々/東京国立博物館/2022.01

舞台を模した展示は裏から観ることができるようになっているところもあって、この角度からこれを見るのは珍しい!こっち入ってもいいの!?というようなアドベンチャー感があって子供の心を思い出しました。

日本の海洋調査への挑戦とあゆみ、発見!日本の生物多様性/国立科学博物館/2021.12

「標本から読み解く、未来への光」という副題のとおり、絶滅してしまった日本固有の生物や絶滅危惧種について紹介しつつ「標本」の重要性を解説してくれるという構成になっていました。

縄文2021―東京に生きた縄文人―/江戸東京博物館/2021.11

久しぶりの江戸東京博物館!縄文展に行ってきました。この博物館らしく「東京」の地にスポットをあてた縄文展です。

木組 分解してみました/国立科学博物館/2021.10

この企画展は巡回展で、ホームページを見たところこの東京会場が最後のようです。行けて良かった!木ならではのぬくもり、職人さんの技術の凄さ、そして木組の美を感じることのできる面白い企画展でした。

大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語/国立科学博物館/2021.10

歴史の殿堂「大英博物館」から6体のミイラが来日!ということで、非常に貴重な機会です。

企画展 工事中!/日本科学未来館/2019.02

こんなに楽しそうな企画を逃してはいけない!と思い、かなり前から狙っていた展覧会でした。重機に興味があるわけではなかったと思うのですがクレーンは元々好きで街のクレーン写真を色々撮っていたりもしたので、この展覧会に惹かれたのは必然だったのかも…

郵政博物館/2019.10

私は2年前の秋、すみだ水族館に行った日にここにも初めて行きました。水族館やショッピングエリアはそこそこの人がいたのですが、この博物館にはほとんど人がいなくて寂しかったです…何故…。

日本を変えた 千の技術博/国立科学博物館/2019.01

すごいボリュームだった記憶があります。小さい物体の展示も多く、とにかく物量が凄かったという印象です。「新しい技術はどうやって生まれるのか」という興味深い見せ方も多々あり歴史的の勉強に近い要素もあったので、近代史が好きな人やレトロなものが好…

特別展 人体 神秘への挑戦/国立科学博物館/2018.05

2018年にやっていた科博の特別展です。いろんなテーマの展覧会を開催している科博ですが、この時のテーマは「人体」。私たちは自分の体のことをどれくらい知っているのか…そんなワクワクするようなソワソワするような不思議な気持ちで行ったような記憶があり…

風景の科学展 芸術と科学の融合/国立科学博物館/2019.10

会場に展示されているのは「風景写真」と「それにかかわる対象物」です。例えば海中を切り取った写真の横にはサンゴが展示してあり解説文は写真の解説ではなくそのサンゴの成り立ち。そんな展示がずっと続くのです。

加速器 -とてつもなく大きな実験施設で宇宙と物質と生命の謎に挑んでみた-/国立科学博物館/2021.07

この企画展、ついでと言うのはあまりにも勿体ない!とても良い企画展でした。

植物 地球を支える仲間たち/国立科学博物館/2021.07

科博の夏の特別展「植物展」に行ってきました!植物を取り扱うここまで大規模な展覧会は珍いとのことで行く前から楽しみにしていました。植物…それは魅惑の響き…!

名古屋海洋博物館/2019.08

名古屋港の歴史はもちろん、大航海時代や貿易の歴史、海で繋がる世界の話、港で働く人たちのこと、いろんな方面から「海」を知ることができる良い博物館でした。びっくりするほど人がいなかったです…ほぼ貸し切り状態。

絶滅動物研究所/名古屋市科学館/2019.08

今回の一人旅計画はこの特別展に行きたいというところからスタートしました。絶滅した動物…非常に興味があります。

目黒寄生虫館/2021.07

その名のとおり「寄生虫」に特化した博物館です。1階は「寄生虫の多様性」2階は「人体に関わる寄生虫」というテーマで、広くはありませんがたくさんの標本(本当にたくさんあった)がところせましと並んでいて見ごたえ抜群でした。

大妖怪展/江戸東京博物館/2016.07

土偶から妖怪ウォッチまでという攻めた副題がついていたこの展覧会は、その名のとおり古くから今日まで親しまれてきた「妖怪」にスポットを当てた夏にピッタリな内容でした。

国宝 鳥獣戯画のすべて/東京国立博物館/2021.04

存在は知っていましたが、今思えばそれしか知らなかったんだなぁと、この展覧会を体験して思いました。 まず、4巻からなるものだということを初めて知りました。甲乙丙丁すべての巻の全場面をこのように展示する展覧会は史上初ということで、二度とないかも…

恐竜博2019/国立科学博物館/2019.07

こちらがこの特別展のメイン「デイノケイルス」。写真がイマイチでわかりづらいと思いますが、見上げるほどの大きさで最高でした。大きい生き物というだけでロマンを感じます。

「正倉院の世界 皇室がまもり伝えた美」「文化財よ、永遠に」「人、神、自然」/東京国立博物館/2019.11

2019年11月某日、トーハクで開催されていた3つの企画を観に行きました。これだけでもお腹いっぱいなのに、この日私は科博のミイラ展にも行っています。元気ですねこの時の自分。

名作誕生-つながる日本美術/東京国立博物館/2018.05

あまりにも数が多いので麻痺してしまいますが、国宝や重要文化財といった「宝」が一堂に介しているすさまじい空間に自分がいる、その不思議な感覚を覚えています。これが博物館に自分の足で行く楽しみのひとつなんだろうなとも思います。