ユキシロ日記

ゲームのプレイ日記をメインに、博物館、美術館、音楽など。雑多な趣味ブログです。

ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー / 2026年公開 感想

映画の感想(ネタバレなし)

観てきました~!!!前作の公開から早3年。マリオ映画の第2作目がやってきました!!!まだ公開から間もないのでネタバレなしでサクッと感想を残しておこうと思います!

まず、映画全体から漂うノリが前作と同じでした。そこに更なるスケール感のアップ、出てくるキャラクター爆増、ファンサービスの嵐。そんな感じ。

超展開、ご都合主義、ストーリー性なし、これも前作と同じ。この部分だけ見たら酷評を免れない出来の映画になりそうなものですが、これがまた不思議なもので「マリオ映画」としてこの映画を観ると、これらの批判されそうな要素が全てどうでもよくなるというか、マイナス要素を軽く飛び越えていく楽しさ、ワクワク感、スピード感、懐かしさ、そしてファンサービスがあるんです。

私はマリオシリーズのゲームは半分くらいしかプレイ経験はないですが、今作のタイトルになっているマリオギャラクシーは、1作目2作目ともに心行くまで堪能し、やり込み要素も全部やりました。

プレイしたのはもう随分と昔のことですが、素晴らしいコースギミックやBGM、何度リプレイしたかわからない最後の難関コース、愛嬌のあるキャラクターたち、今でもはっきりと覚えているくらいには大好きな思い出のゲームです。

そんなかつて親しんだあのコース、あのBGM、あのキャラクター、それらがぞろぞろ出てくるとあってはもう…もう…ありがとうございますとしか言えない…!

初めて観る映画なのに見たことのある景色があるし、知っている展開があるんです。ゲームをプレイ済みだから。今作はギャラクシーだけでなくたくさんの他のマリオシリーズゲームからもいろんな要素が詰め込まれていました。それぞれ思い入れがある人も多いと思います。まさかあのゲームをそういう演出で使うとは。

詰め込みすぎと言えばその通りですが、もっと詰め込みたかったけど無理やりこの量にしたんだろうな、と思うような作りの映画でした。

とにかくあれもこれも!と楽しいおもちゃを常に与えられているような映画で、飽きる時間などなく、ずっと遊園地にいるような、そんな映画でした。

粗を指摘しようと思えばいくらでもあります。ですがそういうのは私はいいや、と思っています。幼少の頃から親しんできたマリオの映画をまた観られただけで嬉しいんです。

以上、ウィンドガーデンのフレーズが聞こえてきただけで泣く人間の感想でした。楽しかったです!

おまけのドーナツ

現在クリスピークリームドーナツでマリオ映画とのコラボドーナツが販売されています。(5/26までだそうです)

映画を観終わって気分がマリオになっていたので、以前から少しだけ気になっていたこちらのドーナツセットを買って帰り、その日のうちにペロンと全部食べました。ヨッシーのように。チコのドーナツが一番好みでした。

 

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