
ここのことをブログで取り上げたことはなかったなぁ、と先日行った時にふと思ったのでサラッとではありますが書いてみようと思いました。
インターメディアテクとは、2013年にオープンした日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設(公式サイトより)です。

(館内から見た夜の東京駅)
東京駅から約1分。KITTE丸の内という建物の中にあり、丸の内側に出ればすぐに行けるほか、地下も繋がっているため非常に行きやすいのが魅力的。
私は元々このあたりのエリア(丸の内)が持つお洒落で洗練された雰囲気が大好きで、東京駅はもちろん好きだし、周りには美術館もたくさんあって、いろんなお店もあって歩いているだけでワクワクします。
幸い今はこのあたりにある職場で働いているため、労働帰りにここに寄って博物館成分を吸わせてもらうことがよくあります。(通常18時ですが金・土は20時まで開いています)

入館料はなんと無料。お金を…払わせてください!と思いたくなってしまうくらい素晴らしい施設だと思いますが、「ミュージアム」のあり方や役割を追求すべく創られたというこの施設、様々な考えのもと入館料無料という選択肢が選ばれているのだと思います。ありがたく楽しませてもらいましょう!

まず内装が素晴らしいのですがここではあえて全体像は載せないでおきます。ちょっと昔の時代にタイムスリップしたかのような展示空間には、東京大学が開学以来蓄積してきたという標本や資料がたくさん。
展示の仕方がまた素晴らしく、見ているだけでワクワクすること間違いなし。博物館が好きな人なら絶対に楽しめると自信を持ってオススメできます。

見た目より広く感じると思うのでじっくり見て回ると結構な時間がかかるかもしれません。ちょっと暇つぶしに…という感覚でいくと大変かも。ただ、場所が良いのと無料ということもあり、東京駅付近で少し時間を潰したいと思う人にもピッタリな場所だと思います。
行ったことがない人は是非!素敵な空間で宝の山を見てきてください!