
♦あたまを「ほぐす」ひらめき問題にチャレンジ
♦アレンジは自由自在、自分だけの「ぬい部屋」
♦お子様に安心の機能
(販売ページより)
ただの知育ゲームではなかった。
パズルを解いてポケモンの「ぬい」を作る
7月のポケモンプレゼンツで発表されたポケモンのパズルゲームで、Switch版は1400円(課金要素あり)、スマホ版は基本無料(課金要素あり)となっています。
私は買い切り型ゲームの方が性に合うので、最初からすべての課金要素が入ったSwitch版のまとめてパック(4700円)を購入。8/1~8/31の1か月間、毎日ちまちま遊んでみたので感想を書いていきますよ~。

1回のプレイで3種類のパズルが自動的に選ばれます。パズルの種類も課金の有無によって少し変わるそうですが、無課金でもいろんなタイプのパズルがあります。

パズルを解いて頭をほぐすと絡まった糸もほぐれる、という素敵な設定です。

その後イトダマというものがもらえます。

もらったイトダマをこの「ぬいマシン」に入れるとぬいぐるみが爆誕!

可愛いねぇ!!!!

というゲームです。1日1回スタンプを押せます。

カレンダーもあります。毎日ちまちまやるのに最適。
「ぬい」を作る、パズルを解く

作ったぬいぐるみはこんな感じでカタログに載ります。これがね!ポケモン図鑑埋め大好きポケモンオタクとしては嬉しい要素なんですよね!!!
説明文がポケモンの説明ではなく「ポケモンのぬいぐるみの説明」であるところがこのゲームの最大のポイントだと思います。どれもこれもぬいぐるみ愛に溢れていて可愛いんですよ~!

ぬいぐるみは360度どこからでも見ることができます。ゲームの中ですが、縫い目とか生地の質感とか、細かく作られているので見ていて楽しい。お座りポーズが多いのでポケモンfitに近い気もします。

ポケモンの種類は思っていたよりたくさんいました。課金バージョンだとさらに多いです。

パズルについて。最初は小さなお子様向けの知育ゲームかな?と思うような難易度ですが、だんだん難しくなっていきどんどん容赦がなくなっていきます。

どのパズルもシンプルでわかりやすいけれど、一度沼にハマると全然解けなくなることがあるのと、すべてに時間制限があってレベルが上がってくるとこれが非常にきつい。

残り2秒で成す術なくひっくり返るモクロー。

残り6秒で成す術なく固まるヒバニー。

残り3秒で…(以下同文)。あと30秒あればクリアできるのに…!と何度思ったことか。これ本当にお子様向けゲームですかね…?実はそんなことないよね!?いや私の頭が固いだけなのかもしれない。ほぐさなければ…!
あまりにも可愛い「ぬい」たち
パズルが好きな人へ…というよりは、ポケモンとポケモンのぬいぐるみが好きな人にお勧めしたいゲームです。ひたすらぬいぐるみが可愛いので!

見てください!これはあまりにも可愛いドオーぬいぐるみ!とその説明文!!!こんなに可愛いことがあって良いのか!?

じっくり観察。

可愛いねぇ!!!!!!

うちにいるドオーと完全に一致している。今私はドオーを抱っこしながらこれを書いています。
「ぬい」作りは続く

8月の成果です。こうしてすべての日にスタンプが押されているのを見ると達成感があって良いですね~。この背景は8月用っぽいので、ほかの月も気になります。

日に日にレベルが上がっていくパズルとのバトル。今スクショを見ても全然解けないこれ↑を残しつつ、最後に作った「ぬい部屋」を紹介させてください。

温かそうなお部屋とほのおタイプのポケモンたち。とモクロー。

お茶会…的な。
まだゲットしていないポケモンぬいがたくさんありそうなので、私はもう少しちまちま遊んでいこうと思っています。サクッとできるのでポケモン好きな方は是非。
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