ユキシロ日記

博物館、美術館、音楽、ゲーム等の感想、その他書きたいことを書くことにしています

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ビーズ 自然をつなぐ 世界をつなぐ/国立科学博物館/2019.05

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民博と科博のコラボ

昨年開催されていた科博の企画展です。(内容をあまり覚えていません…どうしよう…)。当時は深いことなーんにも考えずに見学して終わったのですが、今になって公式サイトを見てみるとなかなか熱い企画で、どうしてもっとがっつり見てこなかったんだと後悔しております…。

というのも、この企画展は科博が民博(国立民族学博物館)と一緒に行ったものなのです。民博といえば一度は行ってみたいと強く思っている大阪にある博物館!なんでもっとしっかり色々見てこなかったんだ!(今言っても遅いのです…)。私は東京に住んでいるので大阪には新幹線に乗ればすぐに行けるイメージなのですが、ちょっと今は行きづらいですよね…いつか…いつか…。

ビーズとは、繋ぐとは

そもそもビーズとは何かなんて考えたことは今までなかったです。ビーズとは何かですよ。綺麗な道具としか考えていませんでした。

人やものを飾るだけではなく、さまざまな目的のために、多様な素材を使って作られてきたビーズ (Beads)。私たちは、およそ 10万年もの間、何のために、どのような素材や技術を用いてビーズを作ってきたのでしょうか。

と、公式ちらしに書かれていました。飾る以外の目的がある…だと?

展覧会の内容は、第8章まで細かく分けて展開されています。素材を軸として章が分かれているのですが、実際かなりいろんな「ビーズ」が展示されていたことは覚えています。木の実、生き物の骨、貝、人々は昔からいろんなものを「繋げて」何かを作っていたようです。

というか今更なのですがこの企画展、副題がすごく良いですよね。自然をつなぐ 世界をつなぐ。人が何かを繋げる時は目的があるものなんですね。(うまいことまとめたつもり) 

www.kahaku.go.jp

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