ユキシロ日記

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国立科学博物館の再開と予約制について

国立科学博物館再開

博物館に行きたい!博物館の空気を吸いたい!博物館を歩きたい!と思っている皆様、2020/5/26、国立科学博物館(科博)が6月1日から再開するというニュースが出ました!

公式サイトやツイッターでもお知らせが出ています。

国立科学博物館(上野本館)再開についてのお知らせ :: 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo

ひとまず、良かったなと思いました。2/29から閉館していたということなので約3か月ですね…こんなに長い期間お客さんが入らなかったことがこれまであったのでしょうか…。

博物館には様々な役目がありますが、やっぱり人が来てなんぼだと思います。閉館になった原因がすべて収まったわけでは全くないので何とも言えないところはありますが、他の娯楽施設も同様、いつまでも閉めておくわけにはいかないですよね。

予約制

公式サイトも確認してきましたが、6/1からの入館は予約制になるとのことです。これまでも色々なところでそうなるのではないかという記事を見たり聞いたりしていたので、これは想像通りでした。現段階で再開を発表していない博物館や美術館もそのようになっていくのだと思います。今後1年くらいはこのやり方になるのかもしれませんね。

科博については20分ごとの入館で1回につき50名とサイトに書いてありました。一度入れば滞在時間は問わないそうです。そのほか入館してからの色々な制限や取り組みがありますが詳しいことはサイトに書かれているのでここでは書かないことにします。抽選ではないようなので早い者勝ちになりますね。

予約開始は5/28日の12:00。日にちは1か月後まで選べるそうです。きっとこれまでにない初めての試みだと思うのですが、すぐ埋まるか全然埋まらないか、正直予測ができません。私も様子を見ながら予約合戦(?)に参戦しようと思っています。

今までのように仕事帰りにふらっと科博に寄ってから家に帰るというこの上ない贅沢な博物館体験はしばらくできそうにありませんが、今はただ再開してくれたことが嬉しいです。年パス(リピーターズパス)を所持する科博好きとして、今後も見守っていきたいと思います。謎の上から目線すみません。

人が少ない博物館に行くメリット

ところで、今回言いたかったのはここからなのですが(ここに至るまでが長すぎましたね…)、予約制により人数制限がかかるということは、人があまりいない状況の科博常設展を堪能できる可能性が高い、ということになります!これ、なかなか良いと思うんですよ。

日頃からそれなりに人がいる印象の科博ですが、私がよく行っていた平日金曜日の夜の常設展には全然人がおらず、ワクワクする展示物で溢れる館内を独り占めしているかのような快感をよく味わっていました。(6/1からの再開では、夜間開館はしばらくしないとアナウンスされているのでご注意を)。

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それを普段から味わえる可能性がこの予約制&人数制限によって高まるのではないかと私は思うのです。普段混んでいる土日にしか行けないような人も、空いている博物館を体験できるかもしれません。こんな機会はある意味貴重なのでは?と思っています。雑な写真で申し訳ないですが人のいない科博はこんな感じです。ワクワクします。

遠方から来る人はまだ厳しかったりと公平でない部分もあるとは思いますが、一人の科博好きとして、今後の動向も見守っていきたいと思います。(二度目の謎目線)

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